岡内綾川(読み)おかうち りょうせん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岡内綾川」の解説

岡内綾川 おかうち-りょうせん

1764-1832 江戸時代後期の儒者
明和元年生まれ。讃岐(さぬき)高松藩弓道師範の家に生まれるが,京都で儒学をまなぶ。文政10年同藩記録所総裁となり,のち藩校講道館総裁をつとめた。天保(てんぽう)3年11月10日死去。69歳。名は棣。字(あざな)は伯華。通称は甚蔵。別号に槐園,半隠舎。著作に「綾川先生文集」「遊香川記」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む