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岡本桃里 おかもと とうり

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

岡本桃里 おかもと-とうり

1806-1885 江戸後期-明治時代の日本画家。
文化3年生まれ。四条派に属し,繊細な筆致で鮎などをえがく。また郷里大和(奈良県)の陵墓巡拝し,画集「大和各山陵絵」「大和各山陵図」などをのこす。尊王思想をもち,晩年は橿原(かしはら)神宮創建に奔走した。明治18年12月21日死去。80歳。号は武陵斎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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