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岡本神草 おかもと しんそう

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美術人名辞典の解説

岡本神草

日本画家。兵庫県生。名は敏郎。京美工・京都絵専卒。第一回国展出品作「口紅」で画名を高めた。「九名会展」に福田平八郎堂本印象宇田荻邨らと参画する。昭和8年(1933)歿、40才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

岡本神草 おかもと-しんそう

1894-1933 大正-昭和時代前期の日本画家。
明治27年11月10日生まれ。大正7年京都市立絵画専門学校(現京都市立芸大)を卒業。同年国画創作協会展に「口紅」を出品し話題をあつめる。官能的な舞妓など女性像をえがき帝展や九名会展に発表した。昭和8年2月13日死去。40歳。兵庫県出身。本名は敏郎。別号に静村。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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