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岡村教邦 おかむら のりくに

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美術人名辞典の解説

岡村教邦

江戸後期の国学者。近江彦根藩士。初名は教守、通称は与一兵衛、後与一右衛門と改め蔦舎と号す。小原君雄及び本居宣長に学ぶ。天保12年(1841)歿、73才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

岡村教邦 おかむら-のりくに

1769-1841 江戸時代後期の国学者。
明和6年生まれ。近江(おうみ)(滋賀県)彦根藩士。小原君雄に,のち本居宣長にまなぶ。文化12年作事方元締役,天保(てんぽう)4年藩校弘道館の和学方教授となった。天保12年8月7日死去。73歳。初名は教守。通称は与一右衛門。号は蔦舎。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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