岡村教邦(読み)おかむら のりくに

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岡村教邦」の解説

岡村教邦 おかむら-のりくに

1769-1841 江戸時代後期の国学者
明和6年生まれ。近江(おうみ)(滋賀県)彦根藩士。小原君雄に,のち本居宣長にまなぶ。文化12年作事方元締役,天保(てんぽう)4年藩校弘道館の和学方教授となった。天保12年8月7日死去。73歳。初名は教守。通称は与一右衛門。号は蔦舎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む