岡波村(読み)おかなみむら

日本歴史地名大系 「岡波村」の解説

岡波村
おかなみむら

[現在地名]上野市岡波

比自岐(ひじき)村の西南。比自岐川支流の御代(みよ)川・領主谷(りようしゆだに)川が西流して西部で合流。集落は両川の間に形成される。天正一七年(一五八九)古検を改めたとあるが、古検のままと解すべきで本高四五〇石、平高五二六・五石、うち四〇〇石は西島八兵衛らの給地。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む