岡田松之助(読み)オカダ マツノスケ

20世紀日本人名事典 「岡田松之助」の解説

岡田 松之助
オカダ マツノスケ

明治・大正期の植物学者



生年
安政6年(1859年)

没年
昭和2(1927)年2月25日

出身地
三重県

旧姓(旧名)
羽場

経歴
羽場家に生まれ、のち本草家・岡田正堅養子となる。養父薫育を受けて本草学を究め、更に丹波修治田中芳男に学んだ。のち梅村甚太郎らと協力して三重博物学会を創立した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 旧姓 旧名

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岡田松之助」の解説

岡田松之助 おかだ-まつのすけ

1859-1927 明治-大正時代の植物学者。
安政6年生まれ。岡田正堅(まさかた)の養子。本草学を丹波修治,田中芳男にまなぶ。のち梅村甚太郎らと三重博物学会を創立した。昭和2年2月25日死去。69歳。本姓は羽場。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む