岡田正堅(読み)おかだ まさかた

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岡田正堅」の解説

岡田正堅 おかだ-まさかた

1830-1915 明治時代本草家
天保(てんぽう)元年生まれ。江馬活堂,伊藤圭介,田中芳男にまなぶ。明治6年のウィーン万国博覧会への出品のため,官命により三重県内で動植鉱物を採集した。大正4年6月16日死去。86歳。伊勢(三重県)出身著作に「員弁(いなべ)郡内山野草木図録」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む