岡部又右衛門(読み)おかべ またえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岡部又右衛門」の解説

岡部又右衛門 おかべ-またえもん

?-1582? 織豊時代の大工。
尾張(おわり)(愛知県)熱田の工匠。織田信長につかえ,天正(てんしょう)3年熱田神宮造営に参加。4年近江(おうみ)安土城の築城にも子の以俊(もちとし)とともにくわわって総大匠司となり,信長から「日本総天守棟梁」の称号をあたえられた。天正10年6月2日本能寺の変で戦死したという。名は以言(もちあき)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む