岡部長慎(読み)おかべ ながちか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岡部長慎」の解説

岡部長慎 おかべ-ながちか

1787-1859* 江戸時代後期の大名
天明7年2月29日生まれ。岡部長備(ながとも)の次男。享和3年和泉(いずみ)(大阪府)岸和田藩主岡部家9代となる。粗衣粗食を常とし倹約令をだすなど藩財政再建をはかった。天保(てんぽう)4年の隠居後「岡部氏家訓」をつくった。安政5年12月25日死去。72歳。通称は第次郎,千弥。号は南山

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「岡部長慎」の解説

岡部長慎 (おかべながちか)

生年月日:1787年2月29日
江戸時代後期の大名
1858年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む