岡野金右衛門(読み)おかの きんえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岡野金右衛門」の解説

岡野金右衛門 おかの-きんえもん

1680-1703 江戸時代前期の武士
延宝8年生まれ。播磨(はりま)(兵庫県)赤穂(あこう)藩士。四十七士のひとり十文字槍(やり)をよくつかい,俳諧(はいかい)にもすぐれた。主君浅野長矩(ながのり)の仇を討ち,松平家にあずけられ元禄(げんろく)16年2月4日切腹。24歳。名は包秀(かねひで)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む