岨道(読み)ソバミチ

精選版 日本国語大辞典 「岨道」の意味・読み・例文・類語

そわ‐みちそは‥【岨道・岨路】

  1. 〘 名詞 〙 ( 後世は「そばみち」とも ) けわしい道。険路。そばじ。そわじ。
    1. [初出の実例]「岸の上なる岨道(ソワみち)二手に分て推寄る」(出典太平記(14C後)三)

そば‐みち【岨道】

  1. 〘 名詞 〙そわみち(岨道)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む