岩戸隠(読み)いわとがくれ

精選版 日本国語大辞典 「岩戸隠」の意味・読み・例文・類語

いわと‐がくれいはと‥【岩戸隠】

  1. 〘 名詞 〙 日本神話天照大神が弟の素戔嗚尊(すさのおのみこと)非行を怒り、天の岩戸に隠れて天地常闇(とこやみ)となったのを、群神が相談して祭式をおこない、大神が岩戸を出て再び天地が明るくなったという神話

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む