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常闇 トコヤミ

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デジタル大辞泉の解説

とこ‐やみ【常闇】

永久に暗闇であること。永遠の闇。
「身辺忽ち―となりて」〈鴎外訳・即興詩人

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

とこやみ【常闇】

永久にまっくらであること。常夜とこよ。 「天雲を日の目も見せず-に覆ひたまひて/万葉集 199

出典|三省堂
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