岩松三郎(読み)いわまつ さぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岩松三郎」の解説

岩松三郎 いわまつ-さぶろう

1893-1978 昭和時代の裁判官。
明治26年12月31日生まれ。昭和11年大審院判事となり,広島,大阪,東京民事の地裁所長を歴任。戦後は福岡控訴院長などをへて,22年最高裁判事となった。強制執行法の権威。昭和53年12月1日死去。84歳。東京出身。東京帝大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「岩松三郎」の解説

岩松 三郎 (いわまつ さぶろう)

生年月日:1893年12月31日
昭和時代の裁判官。最高裁判事
1978年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む