岩松八幡宮(読み)いわまつはちまんぐう

日本歴史地名大系 「岩松八幡宮」の解説

岩松八幡宮
いわまつはちまんぐう

[現在地名]尾島町岩松 千歳

岩松の南東字千歳せんざいに鎮座する。祭神は品陀和気命・倭建命ほか三神。新田八所八幡の一に数えられ、旧郷社。新田氏の総鎮守として始祖義重の創建になるとの伝承がある。「松陰私語」に「五十子張陣之始岩松八幡ニ御社参之事」とみえ、岩松尚純の子が七歳となった二月「当家之氏神岩松八幡宮於御神前」で元服し、源次郎昌純と名乗ったことが記される。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む