岩田健文(読み)いわた けんぶん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岩田健文」の解説

岩田健文 いわた-けんぶん

1762-1814 江戸時代中期-後期の商人。
宝暦12年生まれ。常陸(ひたち)水戸の薬種業者。おさないときに目をわずらい,のち失明。立原翠軒(すいけん)に琴と法帖(ほうじょう)の模刻法をまなぶ。墨本を数十種つくった。文化11年5月27日死去。53歳。字(あざな)は仲明。号は咸章堂。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む