岩田右一郎(読み)いわた ういちろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岩田右一郎」の解説

岩田右一郎 いわた-ういちろう

1835-1884 幕末-明治時代の囲碁棋士。
天保(てんぽう)6年生まれ。おさないときに本因坊家に入門。内垣末吉らと岸本左一郎にまなぶ。明治7年5段。17年4月19日広島で石谷広策と対局中にたおれ,翌20日死去した。50歳。出雲(いずも)(島根県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む