石谷広策(読み)いしがや こうさく

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「石谷広策」の解説

石谷広策 いしがや-こうさく

1818-1906 江戸後期-明治時代の囲碁棋士。
文政元年12月5日生まれ。天保(てんぽう)13年江戸の本因坊丈策の門にはいり初段。本因坊秀和,秀策の教えをうけ,明治9年5段。広島を中心に秀策の顕彰につとめ,秀策の打碁集「敲玉余韻」を出版した。明治39年12月7日死去。89歳。安芸(あき)(広島県)出身本名は広二。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む