岩角寺(読み)がんかくじ

日本歴史地名大系 「岩角寺」の解説

岩角寺
がんかくじ

[現在地名]白沢村和田 東屋口

和田(わだ)北部の岩角(いわづの)山(約三三七メートル)の山腹にある。同山は全山花崗岩の巨岩奇石をもって形成されている。山は仁寿元年(八五一)慈覚によって開かれたと伝え、山中に岩角寺本堂をはじめ毘沙門堂・那智堂・愛宕堂・白山堂・大日堂・観音堂・薬師堂・大黒堂などの堂舎があり、全山が霊場である。岩角寺は和田山常光院と号し、本尊阿弥陀如来。天台宗。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む