コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

岸光景 きし こうけい

1件 の用語解説(岸光景の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

岸光景 きし-こうけい

1839-1922 明治時代の図案家。
天保(てんぽう)10年9月15日生まれ。父岸雪にまなび,土佐派,琳派(りんぱ)などの影響もうける。内務省,大蔵省の製図掛となり,図案の改良にあたる。石川県や京都などの陶業・漆業地で図案を指導し,香川県に工芸学校を設立するなど,美術工芸の振興につくした。帝室技芸員。大正11年5月3日死去。84歳。江戸出身。号は無宗。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

岸光景の関連キーワード神坂雪佳杉浦非水後藤紀一沢田宗山百々三郎梅素玄魚福地復一三上仙年宮内フサ森岡すゑ

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

岸光景の関連情報