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岸雪圃 きし せっぽ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

岸雪圃 きし-せっぽ

?-? 明治時代の陶画工。
明治6年(1873)のウィーン万国博覧会に出品のため,菅蒼圃(すが-そうほ)・服部杏圃(きょうほ)両主幹の下に招集され,有田や瀬戸などでやかれた素地(きじ)に絵付けした。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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