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岸静知 きし しずとも

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

岸静知 きし-しずとも

?-? 江戸時代中期の国学者。
筑後(ちくご)(福岡県)久留米(くるめ)藩士。奏者番。岸正知(まさとも),谷川士清(ことすが)に国学を,西依成斎(にしより-せいさい)に儒学をまなぶ。元文元年(1736)に職を辞した。通称は小左衛門,平兵衛。著作に「かげの小草」。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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