島形(読み)シマガタ

精選版 日本国語大辞典 「島形」の意味・読み・例文・類語

しま‐がた【島形】

  1. 〘 名詞 〙 山水の景を模して作った置き物。島台。盆景。
    1. [初出の実例]「御前に風流の嶋形(シマガタ)を居(すゑ)られたり」(出典:太平記(14C後)二四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む