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置物 オキモノ

デジタル大辞泉の解説

おき‐もの【置物】

神仏に供える物。
床の間などに置く飾り物。
見かけだけで、実際にはなんの力も権限もない人。「置物の会長」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

おきもの【置物】

床の間や机の上などに、装飾のため据え置く物。
形だけで実際には役に立たない人。
神仏の前に置いて供える物。 「此より始めて厳瓮いつへの-有り/日本書紀 神武訓
衣服につけて、飾りにする物。 「上着・唐衣には、花結び、ぬひもの、-、かねをのべ/たまきはる」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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