島村真潮(読み)しまむら ましお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「島村真潮」の解説

島村真潮 しまむら-ましお

?-1897 幕末-明治時代の尊攘(そんじょう)運動家。
島村衛吉(えきち)の兄。土佐高知藩の郷士武市瑞山(たけち-ずいざん)にしたがい,剣道修業のため九州を遊歴。土佐勤王党にくわわるが,勤王党弾圧では連座をまぬかれる。戊辰(ぼしん)戦争に従軍し,功により留守居役となる。明治30年死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む