島村真潮(読み)しまむら ましお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「島村真潮」の解説

島村真潮 しまむら-ましお

?-1897 幕末-明治時代の尊攘(そんじょう)運動家。
島村衛吉(えきち)の兄。土佐高知藩の郷士武市瑞山(たけち-ずいざん)にしたがい,剣道修業のため九州を遊歴。土佐勤王党にくわわるが,勤王党弾圧では連座をまぬかれる。戊辰(ぼしん)戦争に従軍し,功により留守居役となる。明治30年死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む