島津華山(読み)しまづ かざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「島津華山」の解説

島津華山 しまづ-かざん

1738-1794 江戸時代中期-後期の儒者。
元文3年生まれ。はじめ医学をまなび,のち竜草廬(りゅう-そうろ)に儒学をまなぶ。阿波(あわ)(徳島県)平島の足利義宣にまねかれ,義宣の子義根をおしえた。寛政6年7月23日死去。57歳。京都出身。名は義張。字(あざな)は琴玉。通称は左馬助。著作に「讃海詩刪」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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