島田立宇(読み)しまだ りつう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「島田立宇」の解説

島田立宇 しまだ-りつう

1787-1866 江戸時代後期の俳人
天明7年生まれ。越後(えちご)(新潟県)の人。遠藤雉啄(ちたく)の門人天保(てんぽう)15年ごろ相模(さがみ)(神奈川県)大磯の鴫立庵(しぎたつあん)10世をつぎ,23年間在庵した。慶応2年11月21日死去。80歳。別号に秋暮亭。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む