嵐璃光(読み)あらし りこう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「嵐璃光」の解説

嵐璃光(初代) あらし-りこう

1784-1839 江戸時代後期の歌舞伎役者。
天明4年生まれ。初代瀬川菊三郎の孫。3代瀬川菊之丞の養子となるが不縁となり,2代嵐吉三郎に入門。仲居,奥方,老女などの女方を得意とした。天保(てんぽう)10年9月26日死去。56歳。初名は瀬川菊三郎(2代)。前名は瀬川路三郎,滝中歌川,中村里好(2代)。俳名は玉川,来三。屋号は浜村屋,富田屋,伏見屋。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む