嶺田弘(読み)みねだ ひろし

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

嶺田弘 みねだ-ひろし

1900-1965 大正-昭和時代の挿絵画家。
明治33年2月1日生まれ。白馬会の葵橋(あおいばし)洋画研究所にまなぶ。風俗小説の挿絵で活躍した。昭和11年小田富弥,斎藤五百枝(いおえ)らと月刊誌「画ともだち」を発刊。昭和40年9月28日死去。65歳。東京出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

今日のキーワード

医療過誤

診療過誤ともいい,医療行為一般の誤りをさす。医学知識の不足,医療技術の未熟,診療行為の全体としての疎漏さ,不適切な薬剤や医療器具の使用などが原因となる。具体的には誤診,診断の遅延,手術過誤,注射事故,...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android