嶺頭(読み)れいとう

精選版 日本国語大辞典 「嶺頭」の意味・読み・例文・類語

れい‐とう【嶺頭】

  1. 〘 名詞 〙 山頂
    1. [初出の実例]「亭亭光自嶺頭来、漸入高楼正徘徊」(出典文華秀麗集(818)下・和滋内史秋月歌〈桑原腹赤〉)
    2. [その他の文献]〔杜甫‐南楚〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「嶺頭」の読み・字形・画数・意味

【嶺頭】れいとう

山頂。また、五嶺山頂。唐・沈期〔遥かに杜員外審言の嶺を過(よぎ)るに同ず〕詩 天長く地闊(ひろ)くして、嶺頭る 國を去り家を離れて、白を見る 洛浦の風光、何の似るぞ 崇山の(しやうれい)、聞くに堪へず

字通「嶺」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む