巖谷國士(読み)いわや くにお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「巖谷國士」の解説

巖谷國士 いわや-くにお

1943- 昭和後期-平成時代のフランス文学者。
昭和18年1月7日生まれ。昭和56年明治学院大教授。シュールレアリスム,ダダイスムを研究する。東京出身。東大卒。著作に「シュルレアリスム芸術」「封印された星-瀧口修造と日本のアーティストたち」,訳書ブルトンナジャ」「シュルレアリスム宣言・溶ける魚」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む