20世紀日本人名事典 「川井直人」の解説
川井 直人
カワイ ナオト
昭和期の地球物理学者 大阪大学基礎工学部教授。
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
昭和期の地球物理学者 大阪大学基礎工学部教授。
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
1921.10.31~79.7.2 京都大学理学部助教授を経て大阪大学基礎工学部教授。古地磁気学者・超高圧物理学者。日本の古地磁気学の開拓者松山基範の京都大学時代最後の教え子。東北日本と西南日本の岩石磁化偏角に白亜紀以前にはあまり差がないのに対して,新生界のそれにはかなりの差があることを説明するために,新生代における日本列島の折れ曲りを提唱した。分割球型超高圧発生装置の考案者。1973年学士院賞。
執筆者:安川 克己
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...