川村正雄(読み)かわむら まさお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「川村正雄」の解説

川村正雄 かわむら-まさお

1754-1820 江戸時代中期-後期国学者
宝暦4年生まれ。尾張(おわり)名古屋材木商田中道麿に師事し,のち本居宣長(もとおり-のりなが)にまなぶ。宣長の著作「出雲国造神寿後釈(いずものくにのみやつこかんよごとこうしゃく)」を出版した。文政3年3月2日死去。67歳。名はのち秋輔。通称は天満屋九兵衛。号は繁木が本。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

東京都台東区の浅草寺の本尊である観世音菩薩の縁日のうち,特に多くの功徳が得られるとされる功徳日のことで,毎年 7月9,10日がその日にあたる。もとは「千日詣り」といい,本来はこの日に参詣すると 100...

四万六千日の用語解説を読む