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川角太閤記 カワスミタイコウキ

デジタル大辞泉の解説

かわすみたいこうき〔かはすみタイカフキ〕【川角太閤記】

江戸初期の軍記。5巻。川角三郎右衛門著といわれる。元和年間(1615~1624)ごろの成立。豊臣秀吉の軍功を中心にした一代記。→太閤記

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

かわすみたいこうき【川角太閤記】

太閤記の一。本能寺の変から関ヶ原の戦いまでを、豊臣秀吉中心に記した聞き書き。川角三郎右衛門著といわれる。江戸初期成立。 → 太閤記

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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