川越村(読み)かわごえむら

日本歴史地名大系 「川越村」の解説

川越村
かわごえむら

[現在地名]芦刈町大字浜枝川(はまえだがわ)字川越

現芦刈町の北西部で、すぐ西方を牛津川が流れる。室町時代末期頃に集落が発生したものと考えられ、牛津川の三角州に立地した集落である。嘉永六年(一八五三)写の大小配分石高帳では、地米(年貢)高一九七石三斗八升二合とある。正保絵図や元禄絵図、文化八年(一八一一)の平吉郷絵図では「河越村」と記す。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 年貢 西南

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む