川雀(読み)カワスズメ

関連語 翡翠 名詞

精選版 日本国語大辞典 「川雀」の意味・読み・例文・類語

かわ‐すずめかは‥【川雀】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 鳥「かわせみ(翡翠)」の異名。〔書言字考節用集(1717)〕
  3. スズキ目カワスズメ科の淡水魚。汽水域にも生息する。体長三〇センチメートル、タイ形で側扁する。体色は暗褐色で、産卵期には雄に婚姻色が現われる。雌は卵や仔稚魚を口内哺育する。アフリカの東・南部原産。日本へは第二次大戦後移入された。鹿児島や沖縄では自然繁殖している。食用とする。ティラピア。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む