工兵隊事務所跡(読み)こうへいたいじむしよあと

日本歴史地名大系 「工兵隊事務所跡」の解説

工兵隊事務所跡
こうへいたいじむしよあと

[現在地名]浦添市西原

宜野湾ぎのわん市との境界に近い西原にしはら西部の国道三三〇号沿いに位置する米陸軍の基地。二〇〇二年(平成一四年)三月現在の面積は〇・〇四五平方キロ。地主数は二人で、年間賃借料は非公開。駐留軍従業員は三七人。一九六八年(昭和四三年)二月に北谷ちやたん町のキャンプ桑江くわえから現在地へ移転し、日本復帰に際し提供施設となった。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む