工場占拠(読み)こうじょうせんきょ

百科事典マイペディア 「工場占拠」の意味・わかりやすい解説

工場占拠【こうじょうせんきょ】

争議行為の場合,労働者が工場・事業場内にたてこもる戦術でロックアウトに対抗するもの。1920年イタリアのミラノを中心に起きたものが初めといわれ,米国のCIOが1930年代にしばしば行った。日本では中小企業争議等の場合にしばしばみられる。→生産管理(労働)
→関連項目争議行為

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む