日本歴史地名大系 「工石山」の解説
工石山
くいしやま
- 高知県:長岡郡
- 工石山
長岡郡の北部、
工石山は山岳信仰の山で登山路は立川川沿いにあった。その登山路沿い、山頂すぐ下に神社がある。「土佐州郡志」が
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
長岡郡の北部、
工石山は山岳信仰の山で登山路は立川川沿いにあった。その登山路沿い、山頂すぐ下に神社がある。「土佐州郡志」が
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
…東端の鏡川最上流に鍾乳洞の菖蒲(しようぶ)洞があり,すぐ近くの初平(しよへい)ガ岩屋とともに弥生時代の遺物が出土した。北の土佐町との境にそびえる工石(くいし)山(1176m)にはシャクナゲの群落もある。【萩原 毅】。…
※「工石山」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...