日本歴史地名大系 「工石山」の解説
工石山
くいしやま
- 高知県:長岡郡
- 工石山
長岡郡の北部、
工石山は山岳信仰の山で登山路は立川川沿いにあった。その登山路沿い、山頂すぐ下に神社がある。「土佐州郡志」が
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
長岡郡の北部、
工石山は山岳信仰の山で登山路は立川川沿いにあった。その登山路沿い、山頂すぐ下に神社がある。「土佐州郡志」が
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
…東端の鏡川最上流に鍾乳洞の菖蒲(しようぶ)洞があり,すぐ近くの初平(しよへい)ガ岩屋とともに弥生時代の遺物が出土した。北の土佐町との境にそびえる工石(くいし)山(1176m)にはシャクナゲの群落もある。【萩原 毅】。…
※「工石山」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...