工藤剛太郎(読み)くどう ごうたろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「工藤剛太郎」の解説

工藤剛太郎 くどう-ごうたろう

1833-1868 幕末武士
天保(てんぽう)4年5月24日生まれ。阿波(あわ)徳島藩家老稲田氏の家臣尊攘(そんじょう)運動に参加。戊辰(ぼしん)戦争で東征大総督有栖川宮熾仁(ありすがわのみや-たるひと)親王を護衛して江戸にはいり,彰義隊の情勢をさぐるうち幕兵に捕らえられて慶応4年5月14日殺された。36歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「工藤剛太郎」の解説

工藤剛太郎 (くどうごうたろう)

生年月日:1833年5月24日
江戸時代末期の武将
1868年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む