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工藤敬三 くどう けいぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

工藤敬三 くどう-けいぞう

1888-1951 大正-昭和時代の彫刻家。
明治21年3月25日生まれ。郷里青森県で早坂寿雲に師事し,上京後前田照雲,内藤伸にまなぶ。日本木彫会会員となり,帝展,院展に出品,のち帝展無鑑査。東奥美術社,六華会の同人。仏像を得意とした。昭和26年5月27日死去。63歳。旧姓は千崎。本名は敬蔵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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