工藤重貞(読み)くどう しげさだ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「工藤重貞」の解説

工藤重貞 くどう-しげさだ

?-1400* 南北朝-室町時代武士
花山院長親(ながちか)の子。母方の祖父天野経政の養子。守護大名大内義弘(よしひろ)につかえる。応永6年義弘が鎌倉公方足利満兼(みつかね)とはかって幕府反し,和泉(いずみ)(大阪府)堺に籠城したとき,それにしたがう。同年12月21日幕府軍に攻められ戦死

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む