工藤鉄三郎(読み)くどう てつさぶろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「工藤鉄三郎」の解説

工藤鉄三郎 くどう-てつさぶろう

1882-1965 明治-昭和時代前期の大陸浪人,満州国官僚。
明治15年12月10日生まれ。中国にわたり,大正2年武漢革命軍に潜入し,のち清朝(しんちょう)復興運動にかかわる。満州国成立後は執政(のちに皇帝)愛新覚羅溥儀(あいしんかくら-ふぎ)の身辺をまもり,昭和16年執政府顧問。昭和40年12月18日死去。83歳。青森県出身。専修学校(現専修大)中退。別名は忠(ちゅう)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む