工藤雅樹(読み)くどう まさき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「工藤雅樹」の解説

工藤雅樹 くどう-まさき

1937-2010 昭和後期-平成時代の考古学者。
昭和12年12月18日生まれ。宮城県多賀城跡調査研究所技師,東北歴史資料館考古研究科長などをへて,福島大教授。東北・北海道の古代蝦夷(えみし)の社会構造や歴史を考古学資料と文献史料によって研究・解明した。平成22年1月29日死去。72歳。岩手県出身。東北大卒。著作に「古代蝦夷の考古学」「東北考古学・古代史学史」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む