左券(読み)サケン

精選版 日本国語大辞典 「左券」の意味・読み・例文・類語

さ‐けん【左券】

  1. 〘 名詞 〙 左右に分けた割符(わっぷ)の左半分。転じて、約束の証拠、証書をいう。左契。
    1. [初出の実例]「左券(さケン)をとっていふてさへ、なを新奇に馳せ」(出典:随筆・孔雀楼筆記(1768)一)
    2. [その他の文献]〔史記‐田敬仲世家〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む