左堰村(読み)ひだりぜきむら

日本歴史地名大系 「左堰村」の解説

左堰村
ひだりぜきむら

[現在地名]青森市左堰

東は陸奥湾に面し、南は内真辺うちまんぺ村、西は中山なかやま山脈喜良市きらいち(現北津軽郡金木町)、北は浜松はままつ村に接する。

貞享四年(一六八七)検地帳によれば、村高四九七・七四六石、うち田方四八五・七五三石、畑方一一・九九三石、漆木三六七本とある。元禄三年(一六九〇)には後潟組に属し、村位は下である(平山日記)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む