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左筆 サヒツ

デジタル大辞泉の解説

さ‐ひつ【左筆】

書を右筆(ゆうひつ)というのに対し、書き絵の模様。ふつう、尻鞘(しりざや)や下鞍(したぐら)などに描かれたものをいい、虎(とら)の斑紋極彩色に表したものが多い。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

さひつ【左筆】

剣の尻鞘しざやや下鞍したぐらについている、虎の斑紋を描いた模様。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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