コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

左筆 サヒツ

2件 の用語解説(左筆の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

さ‐ひつ【左筆】

書を右筆(ゆうひつ)というのに対し、書き絵の模様。ふつう、尻鞘(しりざや)や下鞍(したぐら)などに描かれたものをいい、虎(とら)の斑紋を極彩色に表したものが多い。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

さひつ【左筆】

剣の尻鞘しざやや下鞍したぐらについている、虎の斑紋を描いた模様。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

左筆の関連キーワード奥右筆表右筆硬筆左輔右弼侍史雄筆今隷走筆右筆書右筆方

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone