巫女秋沙(読み)ミコアイサ

デジタル大辞泉の解説

みこ‐あいさ【巫秋沙】

カモ科アイサ属の鳥。全長44センチくらい。雄は全身ほぼ白色で、背や目先部分が黒く、俗にパンダガモともよぶ。雌は頭の上半分が褐色、下半分が白色で、背は灰褐色。ユーラシア大陸北部に分布し、日本では主に冬鳥

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大辞林 第三版の解説

みこあいさ【巫女秋沙】

カモ目カモ科の水鳥。全長40センチメートルほどで、アイサ類の最小種。雄は体のほとんどが白色で、背と顔の一部が黒い。雌は灰褐色で、頭は赤褐色、のどからほおにかけて白色。ユーラシア中北部で繁殖し、日本には冬鳥として渡来。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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