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巴豆油 ハズユ

2件 の用語解説(巴豆油の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

はず‐ゆ〔ハヅ‐〕【×巴豆油】

ハズの種子からとった油。黄褐色で異臭がある。毒性があるが、軟膏(なんこう)や峻下剤(しゅんげざい)として使用。

出典|小学館
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世界大百科事典内の巴豆油の言及

【ハズ】より

…属名は種子の形がダニに似ているところから,ギリシア語のダニkrotōnに由来。種子からとれる巴豆油(はずゆ)は工業用として重用されるが,ラウリン酸,パルミチン酸,ステアリン酸,オレイン酸,リノール酸などを含む。このほかフォルボールphorbolを含む有毒性樹脂分を含む。…

※「巴豆油」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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