巻貝類(読み)まきがいるい(その他表記)snail

翻訳|snail

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「巻貝類」の意味・わかりやすい解説

巻貝類
まきがいるい
snail

本来は背上に巻いた殻をもつ貝類をいうが,広い意味では軟体動物腹足綱に属する貝類の総称で,笠形の殻をもつカサガイ類や,殻を欠くウミウシ類,ナメクジ類も含む。軟体動物のなかで最も種類が多く,約5万 5000種にも及び,生息場所も多様で,海水淡水から陸にまですんでいる。アワビサザエホラガイバイタニシカタツムリなどがある。 (→腹足類 )  

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

最新 地学事典 「巻貝類」の解説

まきがいるい
巻貝類

腹足綱

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む